「アライナー」と呼ばれるマウスピースを10日〜2週間おきに交換することで、歯を徐々に移動させます。透明な装置で目立ちにくいため、急速に普及しています。
マウスピース矯正の強みである目立ちにくさと、ワイヤー矯正の強みである治療期間の短さ、適応症例の広さ、といった強み同士を組み合わせた治療で、抜歯症例において優れた治療効果をもたらします。仕上がりを犠牲にすることがなく、治療計画に幅を持たせることができます。料金は、マウスピース矯正と同額です。治療期間はワイヤー矯正とさほど変わりません。仕上がり、治療期間、費用のバランスに優れています。
口元の突出感(おくちゴボ)があって、抜歯矯正をお考えの方で、マウスピース矯正をあきらめていた方は、あきらめずにご相談いただければと思います。